日本語学校 学校法人 岡学園 大阪文化国際学校

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将来の夢

 中上級クラスでは、ゴールデンウィーク前から、一人30分くらいずつ、大学進学のための個人面談を行っています。3,4年前までは、自分の夢を具体的に語ってくれる学生はあまりいなかったのですが、今年の学生は、「日本の大学で環境デザインの勉強をして、中国に帰国したあと、中国の国民に環境改善という考え方を紹介したい。」とか「日本の大学で観光学と経営学を学んで、日本人の素晴らしいホスピタリティーの精神を中国で活かしたい。」など、とてもしっかりした夢を語ってくれています。
 私たち教師にとって、この学生たちの夢の実現のためのお手伝いをさせてもらえる喜びが一番のやりがいかもしれません。
「さあ、みんな、志望大学合格に向けて、明日も日本語の勉強をがんばろうね!!」

入学一ヶ月

 4月に入学した新しい学生が、日本の生活一ヶ月目を迎えようとしています。
ゴールデンウィークはどこか行きましたか、と訊ねても多くの学生が「どこも行きませんでした」と教科書の通りに答えていました。
 中国からの学生はなかなか帰国できないので、毎年5月はホームシック気味の人も増えますが、今年はなぜか結構元気なようです。
 韓国からの学生は、早くもこの連休に帰って来たと言っていました。寮に残った学生が一週間でちょっと太ったようなので、彼のお腹をつっついて「日本の食べ物、美味しいですか」と聞いたら「連休は寮で毎日1人、ビールを飲んでいましたから」
帰った学生も「私も国で毎日ビールを飲んでいましたよ」・・。みんなお休みはビールなんですね。私もそうでした。

卒業生の活躍

卒業生 授業中  今、中国吉林省延吉市に来ています。彼は、本校を8年前に卒業した卒業生。本校を卒業して大阪の大学院で経済学を勉強して帰国し、延辺大学で、経済学の先生をしています。彼の紹介で、本校に入学する学生もいます。このように卒業生が活躍することは、本当に嬉しいことです。
 今日は卒業生の授業中に、教室にお邪魔して、延辺大学の学生と交流をしました。この地域の高校では、日本語を勉強するので、皆日本語が上手で驚きました。 

↓ 交流会の様子です。↓

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かわいい子には旅を

卒業生

 4年前に卒業した学生が、就職活動の帰り道に大阪文化国際学校に遊びに来てくれました。本校から京都産業大学と追手門学院大学に進学し、大学では奨学金を受給しながら勉学に励んでいたようです。本校に入学した当時は、二人とも本当に“子供”だったのに、立派に成長していました。無事就職が決まり、日本と世界で活躍する事を心から願っています。
“かわいい子には旅をさせよ”


学生課長 宮武元弘

広州にて

日産

 今、中国広東省の広州に来ています。この地区は、日本の企業がたくさん来ており、現地の人が、「広州の経済が良いのは、日本企業がたくさんあるから」と言うくらいです。写真はホテルのフロントにある、日産専用の予約窓口。

入学

入国

 今日は、大阪文化国際学校の入学式でした。まだ新入生の全員が入国できていませんが、新しい気持ちで、今日から2年間日本での留学生活を送ります。写真は、関西国際空港で、新入生が入国したときのものです。

インドネシアにて2

記念撮影 踊り

 今日は、インドネシアジャカルタにある国立高校から招待されました。学生がとても暖かく迎えてくれました。インドネシアの伝統的な踊り、劇、歌などをしてくれ、とても感激しました。この高校では、第二外国語で日本語を勉強するそうで、皆日本語で話しかけてきました。日本人と会うのは、私が初めてだそうです。

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インドネシアにて

ジャカルタ

 今、インドネシアのジャカルタに、学校説明会に来ています。写真は、ジャカルタの大学で日本語を勉強しているクラスの学生と一緒に撮ったものです。日本の企業がジャカルタにたくさんあることもあって、日本の企業に就職するために、熱心に日本語を勉強している学生が、たくさんいました。

相撲部屋に

 本日、本校で勉強していた、内モンゴルの学生が学生が来校しました。 この学生は、本校を卒業してから、九重部屋という相撲部屋に入りました。 名前は、千代白龍。  
本校は今まで2千人以上の卒業生がいますが、相撲部屋に“入学”したのは始めてです。

横綱になれることを、期待します。

麺の食べ方

 「麺」は世界中に色々な種類のものがあります。
 日本人の私たちは、「つるつるっ」「ぞぞぞっ」と啜り込む感触も含めて麺を楽しんでいると思います。 面白いな、と思ったのは本校の留学生の食べ方です。啜り込む食べ方をしている人はとても少ないです。
 中国から来て二年目の劉さんや趙さんは、「散り蓮華」の中に少量の麺とスープを入れて、そこへ具を載せて食べました。日本人が大皿から手塩皿に少量取り分けて食べる感じに似ています。
 台湾から来た王さんは、どんぶりの中に二本の箸を突っ込んでクルクル回し、さながらスパゲッティのように食べていました。
 でも、みんなカップヌードルを食べるときは日本人と同じです。そして、彼らもみんな、時々むせています。

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